清水町 玉川 アパート受信障害の修理工事

最近、我が家の飼い猫の具合が悪く、毎日動物病院に通院しております(汗)

そんなこんなでブログの更新をほったらかしておりましたm(_ _)m

 

お世話になっている不動産管理会社さんより、管理しているアパートにてテレビが全く映らなくなったとの事で、清水町玉川まで向かいました。

こちらのアパートはA~C棟まで3棟あり、問題が起きているのはC棟。B棟屋根上のアンテナから配線をC棟まで引っ張っているとの事です。

清水町玉川アンテナ修理工事

とりあえず、アンテナがあるB棟の屋根上に登ってみました。

UHFアンテナが2本、BSアンテナが1本、ブースターが2個付いています。下段のUHFアンテナとBSアンテナが問題のC棟に配線されているようです。

問題のC棟には、屋根から針金に巻き付ける形でC棟屋根を伝って引き込み線に繋がっておりました。

C棟の屋根・・・見るからに滑りそう・・・・恐らく屋根が滑るので、B棟の屋根上にアンテナを設置したのでしょう。

問題のアンテナを調べたところ、問題なく受信しています。ブースターも故障もなく作動します。

故障原因を調べましたら、どうやらブースターにDC15Vの電源が来ていないようです。ブースターの電源装置か、C棟までの配線に問題があるようです。

清水町玉川アンテナ修理工事

C棟分電盤内にブースターの電源がありました。こちらは見るからに古そうな上、ブースター本体とメーカーも違いますし、製造年月日も差があるようです。

ただ、問題なく15Vを供給しておりました。

って事で、B~C棟間の配線に問題ありで確定です。

同行していた不動産管理会社と方と相談し、ブースター電源部の交換と、配線のやり直しを行うことになりました。

ブースター電源部を交換。こちらは汎用品の電源装置です。

架空配線はすべてやり直しました。B棟、C棟の壁面に引き込み用の金具を取り付け、ワイヤー入りのアンテナケーブルで配線。屋根上に転がっていた古いアンテナケーブルは、滑る屋根と格闘しながら何とか撤去し、新しいアンテナケーブルは、地道に雨どいの中を固定しながら配線しました。

結構、キツカったです(涙)

引き込み線との接続は、簡易防水型のF型コネクターを使用。

その接続部を軒下に突っ込んだ上で、コーキングで穴を塞いで起きました。

もう一度、B棟の屋根上に登ってブースターを確認。しっかりとパイロットランプも点灯しておりますので、15V がちゃんと送電されております。

 

これで、アパートの受信障害修理工事は完了!!!

 

この後、同じ不動産管理会社さんのご依頼案件が3件ほど溜まっておりますので、急いで対応に向かいました。